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岩崎動物病院は、東京都台東区浅草のフェレット・そのほかのエキゾチックアニマルの診療が可能な動物病院です。

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ご予約・お問い合わせは 03-3876-9696


ウサギの飼育環境

ケージ

最低限、ウサギが手足をのばしても十分にゆとりがある大きさのゲージを選んでください。
ウサギは乾燥した環境を好みますので、通気性のあるものが良いと考えられます。側面がメッシュや格子になっているものが通気性を確保しやすいと考えられます。
ゲージの床として金網、スノコなどの硬いものをそのまま使用していると、ウサギの足が擦れるため、足底皮膚炎の原因となります。ゲージの床の上には、床材として乾草や紙など、クッション性があり食べても安全な素材をたっぷりと敷き詰めてください。


温度・湿度

温湿度計を設置して、温度と湿度を確認してください。健康な大人のウサギは、16~21℃程度が最適温度とされています。
ウサギは寒さよりも暑さに弱い動物です。28℃以上の高温は、避けた方が良いと考えられます。
夏場は温度管理をする必要があるかもしれません。また、湿度の高い環境は、湿性皮膚炎などの原因となります。湿度は40~60%程度に抑えると良いでしょう。


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