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岩崎動物病院は、東京都台東区浅草のフェレット・そのほかのエキゾチックアニマルの診療が可能な動物病院です。

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ご予約・お問い合わせは 03-3876-9696


院長ご挨拶

ごあいさつ

近年、ペットの存在は家族の一員といえるほど大切な存在になってきました。
時には喜びを分かち合い、遊んだり、癒してもらったり、さまざまな感情を与えてもらっています。

私達はどれだけペットのことを理解してあげられるでしょうか?
言葉の話せないペットの異常にいち早く気付き、ペットを病気、ケガから守り、飼い主様との関係を最良に過ごせるよう、私達は最善を尽くします。

飼い主様に対してもアドバイス、心のケアまでお役に立ちたいと考えています。

院長のご紹介

大分県出身、北海道の酪農学園大学、臨床繁殖学教室にて犬、牛、馬、カメ、イルカなどの繁殖学を学び

大学卒業後、ドクターオザワ動物病院にて9年間埼玉の分院長を務め、内科・救急医療から外科、

特に椎間板ヘルニア、膝蓋骨内方脱臼、環軸不安定症などの神経・整形外科を多く執刀

201512月より岩崎動物病院を継承開業

現在は日本動物高度医療センター研究生や国内外での学会などに積極的に参加し、

患者様にとって最良の医療を提供できるように日々努力をしております。


診察方針

動物は人の言葉をしゃべって助けを求めることができません。私達はそんな動物達のためにできる限りのことをしたいと考えております。
当院では犬猫に限らず鳥類、爬虫類に至るまで全ての動物の診察を承ります。


臨床の場で教えてもらった「愛」という力

スローロリスイメージ画像愛らしいものを目の前にすると、何故、抱きしめたいと思うのですか?抱きしめられたいと思うのですか?
獣医をしていて、この感情が治療にも大切なものであると気付く出来事がありました。

以前、自分が飼育する事となっていたサルの子供がいました。
その子供は体が弱く、すぐに具合が悪くなってしまいます。
何度も具合が悪くなる度に寝る時間も削って手当てをしていきました。
その度に良くなってくれるのですが、またしばらくすると、具合が悪くなってしまうの繰り返しでした。
あるとき、いつもの様に具合が悪くなったのですが、忙しいことを理由にして、決められた時間に、決められたお薬をのませるといったシステマチックな治療しか行いませんでした。
その子供の不安な気持ちを理解して、一緒に頑張ろうねと、きっと楽になるねと、付き添って、向き合って、支えてあげなくてはいけなかったかはずなのに。。。
結局、僕はその子供を助けてあげられなかったのです。
きっと、どうしようもなくひとりでは不安で不安で、お母さんに抱っこしてもらいたかったんだど思います。

体に必要なお薬をあげるだけでは動物は助からなかったのです。心にも栄養を与えてあげなければいけなかったのです。
僕は医療に愛情が必要だという事を身にしみて感じました。あなた達のお母さんやお父さんが、抱きしめてあげるだけで子供は安心し、そして勇気をもらうのです。
「抱きしめてあげるだけで?」そう思うかもしれませんが、その行動が子孫を残す為には絶対必要不可欠なものであると思います。

抱きしめられた動物は又、自分がお母さんやお父さんになった時に子供を自然と抱きしめてあげることが出来るでしょう・・・。又、安心と勇気をもらうことが出来るでしょう・・・。
どうぞ、めいっぱい抱きしめてあげて下さい。そして愛を教えてあげて下さい。

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