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岩崎動物病院は、東京都台東区浅草のフェレット・そのほかのエキゾチックアニマルの診療が可能な動物病院です。

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ご予約・お問い合わせは 03-3876-9696


施設紹介

岩際動物病院の施設・設備をご紹介します。


当院では安全性を重視し
手術に糸を使わない「Sonosurg, Ligasure (リガシュア)」を使用しています。

さらに、ソノサージ高性能超音波メスも導入。

体内に残した糸が引き起こす「縫合糸反応性肉芽腫」という病気に対し、当院では糸を使用しないsonosurg,Ligasureを使用し、安全性を高めております。

Ligasure説明ページへ

検査室


レントゲン

レントゲン画像 動物病院専用デジタルX線画像診断CRシステム
REGIUS MODEL 110A
動物専用のデジタルX線画像診断システムです。
デジタル化することにより各診察室のパソコン画面上に送信することができます。
現像時間が大幅に短縮されるので、診察の待ち時間も短くなります。デジタルレントゲンは現像液や水を使わないので、廃液を出さない環境にも優しいシステムです。コンピューターにファイリングしてあるので、過去の画像との比較なども簡単です。
この機械の導入により心肥大の計測や腫瘍、異物などの診断に威力を発揮できるようになりました。



ポータブル撮影装置 PX-20HF型

ポータブル撮影装置 PX-20HF型画像 持ち運びに重宝する軽量、コンパクト設計です。



カラードプラー超音波診断装置 アロカ ProSoundα5

超音波装置画像 最新のデジタル超音波診断装置でリアルタイムに心臓、腹部、頭部などの状態を見ることができます。また、カラードップラーで心臓の逆流や腫瘍の血流シグナルなど細かいところまで診断可能です。


全自動血球計数器 MEK-6550 セルタックα



微量の血液で赤血球や白血球などを60秒以内に測定します。



動物用生化学自動分析装置 富士ドライケム500V

微量の血液で血糖値やコレステロール値などを短時間に測定することができます。また肝臓や腎臓の状態を評価することができます。



シーメンス クリニックステータス

シーメンス クリニックステータス画像 尿検査の機械です。尿試験紙を載せて測定します。



ドレーゲル社製 全身麻酔器ファビウスプラス

吸入麻酔器です。体に害が少ないとされている「イソフルラン」 

「セボフルラン」という麻酔薬を使用 しています。



富士ドライケム IMMUNO AU10V ホルモン測定器



甲状腺機能検査(T4・TSH(*1))・副腎皮質機能検査COR(*1)・肝臓機能検査(TBA)の新スタンダード






WING-3000 EX 診察台

WING-3000 EX 診察台画像昇降式の診察台により大型犬から、小動物まで幅広く対応できます。



olympus BX-51 顕微鏡

olympus BX-51 顕微鏡 血液や尿などの様々な検査に使用します。また、パソコンと連動しており、検査画像をスクリーンに映し出すことも可能です。



アイマックス マイクロチップリーダー

アイマックス マイクロチップリーダー 動物に埋め込まれたマイクロチップを読み取れます。



TONOVET(トノベット)

TONOVET画像 眼圧を測定する機械です。点眼麻酔なしで簡単に計測ができます。
デジタル表示で簡単に眼圧が測れます。緑内障やブドウ膜炎などの病気の診断に利用します。



手術室


Colibri(コリブリ)

Colibri(コリブリ)画像 整形外科手術に欠かせない器具です。創外固定、骨頭切除など様々な手術に使えます。



Ligasure(リガシュア)

Ligasure(リガシュア)画像 体内に糸を残さない手術が可能になりました。

一般的な手術では、血管を縫合糸で縛り、その糸を体内に残す方法が取られています。
しかし、ここ1〜2年の学会や論文でこの体内に残した糸が引き起こす「縫合糸反応性肉芽腫」という病気が報告されています。


縫合糸反応性肉芽腫とは

手術が終わって数ヶ月後から数年後に、手術部位の近くが腫れてきたり、おなかの中にしこり(肉芽腫)ができたり、あるいは皮膚の様々な場所にしこりができ、そこに穴が開いて膿が出たりする病気です。これらは体の中に残った糸に、体が過剰な異物反応を起こすことで起こると考えられています。
このような症状が出たら、手術で肉芽腫と残った糸を摘出しなければなりません。また、摘出が不可能なほど癒着している場合はステロイドや免疫抑制剤を飲ませてコントロールしていきます。ほとんどの場合一生の投薬となります。
どの子が発症するかわかりませんから、体に縫合糸を残さない事が唯一の予防策となります。

当院では電気凝固装置「リガシュア」を用いて安全・確実な血管閉鎖を行い、体内に糸を残さない手術を実施しています。

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